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06.06
Sunday
2010

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03.12
Friday
2010

皆さん、こんにちは。

最近、積極的にTC-Dを走らせてセッティングに励んでいます。


一昨日の晩はショートカットさんへ、そして昨日はRCCさんへテストに行っていました。ショートカットさんでは静岡のTC-D使いの皆さんとご一緒して、かなりいい刺激になりました。そして昨日はRCCさん、TC-Dだけのテストではなかったのですが、なかなかいい感じに仕上がってきました。気にしていたスピードもまぁ許せる範囲かなぁと。。。カウンターを重視した走りとスピードを優先した走りと両方のドライビングに車が応えてくれるようになってきました。

よくサーキット等で皆さんとお話しすると『ここのコースはみんな速いから自分も・・・』とか、『要藤さんのTC-Dのセッティングは速いですかぁ?』みたいな話しをされます。確かにみんなと一緒に走っていて置いて行かれるのは悔しいし面白くないですよねぇ。その一方で最近はいわゆるケツカキのお陰でケツカキでも等速でもカウンターを重視したリアルなドリフトを求める方が増えてきたようにも思います。個人的にはどちらも大歓迎です。

じゃぁ、要藤が今 やっているTC-Dの方向はというと・・・。

今、私がTC-Dで目指しているのは、
『実車らしいある程度重量感とグリップ感のある走り』
です。

山下広一が走らせる百式参號機の動きに出来るだけ近づけたいなぁ〜と。

今までのPRO-Dでは、速度重視のセッティングを施し、速度と迫力を求めてセッティングしてきました。しかし、今のTC-Dは速度はとりあえず置いといて、まずはカウンターを重視したFR的なドリフトを目指しています。それが出来た上で今までのノウハウを生かして速度と迫力を加えて行きたいと考えています。

なので、私のTC-D遅っそいですよぉ。ご一緒される方、後から追突しないようにご注意くださいね(^^; まぁ、今では我慢できる範囲と思いますが、もう少し速度と迫力が欲しいところですね。そろそろ次のステップに進もうかなぁ〜。



Yodo



03.11
Thursday
2010

皆さん、こんにちは。

昨晩はショートカットさんにお邪魔してテスト及びお客さんとの交流?をしてきました。


テスト結果の方は上々で、これで量産に向けてGO!って感じですね。詳細は後日 ご紹介しますね。セッティングの方も気になっていたスピードもまぁ許せるレベルかなぁと。

あとはこの日集まったTC-Dの皆さんとご一緒に。


皆さん、個々の好みに合わせたセッティングが施されていますが、概ね同じような方向かなぁ〜と。これでTC-Dのセッティングの方向性も定まってきたのではないでしょうか?

Yodo


02.25
Thursday
2010

先程、某横浜のショップから怪しい荷物が届きました。



箱を開けるのが怖いです・・・。


02.24
Wednesday
2010

皆さん、こんにちは。

さて、今日から一番厄介で面倒なTC-Dの組立です。
標準状態と違う部分やパーツはのち程順を追って説明しますが、今日はとりあえずここまでです。


明日、搭載するメカがオーナーさんから届くはずなので、届き次第 メカ搭載〜完成までやっつけてしまいたいと思います。

Yodo


02.23
Tuesday
2010

皆さん、こんにちは。

本日でやっとTC-Dの組立作業終了です。ふぅ〜、長かったぁ。鈴木様, 廣田様の2台を本日の便で出荷します。



さて、一般のお客様の分はこれで終了ですが、もう一台厄介なのが残っているんですねぇ。これが一番大変だったりします。明日からがんばりますかねぇ。

Yodo


02.19
Friday
2010

皆さん、こんにちは。

今日のTC-Dはメカ載せまで行う、ほぼコンプリート状態まで組立するものでした。何とか完成させ、テスト走行も無事に終了しましたので、昨日のハンバーガー号と一緒に発送予定です。

そんなTC-Dの組立ですが、取説に載っていないTips的なものをご紹介しますね。本当に些細なことですが参考になればと思いご紹介させていただきます。

まずはアッパープレートへのスペーサーの接着です。


組立状態ではまったく気にならないことなのですが、何かの都合でアッパープレートを外すと確実にこのパープルのスペーサーを落とします。最悪は紛失してしまいます(^^; ということをやってしまった私、トラブルの時などは煩わしくてたまりません(><) ということで予め瞬間接着剤で接着してしまいます。こうすれば落とすこともなくなりますし、なくすこともなくなりますね。ここに限らず、稼動しない部分のスペーサーは接着してしまうことが多いですねぇ。

次にリヤリジットです。


TC-Dに装備されているリヤリジットアクスルは、元々はサイクロン用のフロントリジットです。このリジットアクスルは3ピース構造になっていて、左右のカップに多少の"ガタ"が付けてあります。レース等での使用の場合にはこの"ガタ"がジャダー解消に有効なのですが、ドリフトでリヤに使用する場合はちょっと邪魔をするんですねぇ。特にストレートでの直進性やコーナー立ち上がり時の安定性を欠く原因にもなってきます。そこで瞬間接着剤で接着してしまい1ピース構造と同じ状態にしてしまいます。こうすることで、カップのみの交換は出来なくなりますが、直進性&安定性は格段に良くなると思います。

次はサスペンションのガタですね。


まぁ、この辺は当然の様に行っている方も多いと思いますが、私の場合はキチキチにガタを消すのではなく、ある程度のガタを残すようにしています。これはクラッシュの影響やダストの進入によりサスペンションの動きが悪くなることを防ぐ為です。以前はキチキチにガタを消していたのですが、なんとなく車の動きがおかしくなり悩んでしまったことがあります。それ以来、こまめにメンテナンスするか、頻繁にチェックしない部分については若干のガタを残して組立しています。

最後にサーボセイバーの組立です。


取説ではサーボに対してサーボセイバーを垂直に取り付けるようになっていますが、今回のYodo SPL.の様に切れ角を増やすと左にステアリングを切った時にリンケージロッドとサーボセイバーのスプリングが接触してしまい物理的にそれ以上ステアリングが切れなくなってしまうのです。ノーマル状態なら問題ないのですが、切れ角を増やすとこのような問題が出てきてします。そこで、上の写真の様に少しだけサーボセイバーを傾けて取り付けしてみてください。こうする事で切れ角UP時の問題は解消され、さらに左右の切れ角を均一にすることが出来ますよ。

さぁ、こんな感じで組立した小林様のTC-D、本日Weld様に向けて発送します。


ギヤ比もドリフトマイスター19Tに合わせたセッティングにしておきましたので、思いっきり楽しんでいただけるでしょう。

さて、残るは2台・・・あっ!その他にもう1台大変なのがあるんだぁ。ふぅぅ。

Yodo


02.18
Thursday
2010

皆さん、こんにちは。

今日もTC-Dの組立です(^^; かなり疲れて来ましたぁ。

今日はTeam Weldのハンバーガー君のTC-Dです。彼もかなりラジドリに嵌っていて、シャーシキットに加えていきなり多くのオプションを購入してくれました。


ショックスプリングもチタンにしてもらったので、それに併せたジオメトリーとレバー比に変更してセットアップしました。私がTC-Dを走らせ始めた頃の等速最速仕様?ではないでしょうか?


あとは練習あるのみって感じだと思いますので、ハンバーガー君 がんばっていただきましょう!

Yodo


02.17
Wednesday
2010

皆さん、こんにちは。

今日もTC-Dの組立ですぅ。ふぅ〜。



今日は、浜松にお住まいのK茂さんの分ですねぇ。既に完成しましたので明日納車なのですが、先程ご本人様と連絡がつきまして明日 引き取りに来て頂けることになりました。

お待ちしております。
Yodo


01.27
Wednesday
2010

皆さん、こんにちは。
 
今日はE10なんぞを持ち出してきました。
あまり意味はないのですが・・・。


E10はホビーRCのエントリーモデルという位置付けですが、ドリフトもグリップも共によく走りよく曲がるいい車と思っています。・・・思っているだけでこれまで積極的にE10を走らせてきたかというと???ですねぇ。
 
この画像の車、E10発売当初から持っている車で、オプションパーツのテストや組付けに使用している車で、ほぼフルオプションの車です。もちろん、各イベントの時には出動して展示やデモ走行をこなして来てます。なので、かなりのポテンシャルは秘めている車であることには間違いないんです。
 
そこで、この車をストリート仕様として味付けし直して、色々なシチュエーションで走らせて行きたいと思います。もちろん、TC-Dも引き続き走らせて行きますが、あちらは言わばD1仕様、こっちのE10はストリート仕様というかたちで気軽にどこでも走れる仕様に仕上げておこうと思います。
 
今さらですが、ここで一度仕切りなおし!
E10ユーザーの皆さん、お楽しみに!!
 
Yodo


01.26
Tuesday
2010

皆さん、こんにちは。

今日はちょっとタイヤのお話しです。

最近、TC-Dのケツカキ仕様で走る機会が多いのですが、この車にはLP29 T-Driftタイヤを使用しています。今まではフロントにLP32, リヤにLP35を履いていました。TC-Dも当初はその組合せでした。それまでは樹脂タイヤの幅は『カッコ良さ』で決めていたのですが、ケツカキをはじめてからはタイヤ幅に気を使うようになってきました。

なぜ、LP29、つまり今までよりも幅の狭いタイヤを使うようになったかというと、簡単に言うとドライブが『楽(ラク)』だからです。

ケツカキ仕様の場合、ロールに伴う対地キャンバー角の変化が車の動き、特にドリフト中の安定感に大きく関ってきます。対地キャンバー角があっていないと車の動きがシビアになったり、逆に動きが緩慢になったりします。

この対地キャンバー角の変化はタイヤの幅が広いほど車の動きに与える影響が大きくなります。説明が難しくなりますが、例えばサスペンションがストロークした際のキャンバー角の変化量が大き目の場合、1G付近ではタイヤの外側付近が、フルボトム付近ではタイヤの内側が接地する事になります。タイヤ幅が35mmの場合、極端に言えばトレッドが片側で35mmも変化するのと同じ状態なんですよ。タイヤがゴムタイヤで変形するならまだいいのですが、樹脂タイヤは非常に硬く、キャンバー変化に伴いタイヤの設置する位置まで変わってきてしまうのです。

太いタイヤでも走行中のロールに伴う対地キャンバー角の変化が正確にあっていればいいのですが、上記の様な理由によりそのセットアップが非常にシビアになってきてしまいます。そこで、幅の狭いタイヤを使うと同じキャンバー角の変化量でも実質的なトレッドの変化が少なくなるので、ドライビングもセッティングも『楽(ラク)』になるわけですねぇ。

まぁそんな理由もあって、今度のポリカ製タイヤはLP29だけにしたわけです。ラウンド形状&スリックという時点でスケール感は損なってしまっているので、だったらいっその事競技思考に振ってしまおうと・・・。

ただ、やはりカッコは重要です(^^)
いつかまたLP32やLP35といった太いタイヤを履いて走れるように、バッチリ決まったセッティングを出してみたいですね。



やっぱり個人的にはラジアルタイヤ大好きです(^^v
Yodo